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お朝勤配信中!​
​毎朝6:30〜
音楽活動をしています。
​ 大牟田市の繁華街の一角に「大牟田ふじ」はあります。1961年、炭鉱町として賑わうこの街で、キャバレーホールとして誕生したその場所は、音楽を中心とした表現の場として現在も進化を続けています。
 当時を彷彿とさせる華やかな内装は、単なる「レトロ」にとどまらない美しさです。同時に、キャバレーとしての営業を終えた後、現在の主宰者である竹永省吾氏の手によって加えられた美術作品の数々が、歴史ある空間と相まって表現者にも鑑賞者にも作用し新しいインスピレーションを与え続ける、そんな場所です。

 今回、ご縁あって、codama (こだま・若坊守が音楽活動をする時に名乗っている名前) の弾き語りと、遇々 (たまたま・住職と若坊守が一緒に活動するときのユニット名) のお念佛ライブ演奏の機会を頂戴したのですが、それだけでなく、大牟田市在住のイラストレーターfancy_chang氏とコラボしたVJ (ステージ上の映像の演出) によって、とても面白いライブとなりました。
 今回の企画は、最終的に竹永氏の手によって映像作品として編集され、YouTubeにアップされています。

STUDIO FUJI EXHIBITION 2022#3

​ ぜひご覧くださいませ。
​寺報『明行寺新聞』最新号、配布中。
  明行寺では、毎偶数月に寺報『明行寺新聞』を発行しております。2022年4月で、vol.26となりました。
 今号では、例年3月末に行われる門徒総会のご報告を中心に、4月以降の行事やイベント予定をお伝えしております。特に、4月20日(水) 14:00〜17:00に予定しております茶話会『喫茶去・明行寺 vol.9』では、熊本市から浄土宗来迎院の小川大心氏をお迎えし、「出張書楽」と題して書道を楽しむ会を企画中です。どなたさまも参加は大歓迎!お気軽にお問い合わせくださいませ。(ご予約は 、〜4月17日(日)までにお願い申し上げます。お問い合わせはコチラから。)
 裏面の行事レポートでは、2月にお勤めした永代経法要の様子、また、3月の春季彼岸会の模様等をお伝えしております。


 ぜひ、ご一読くださいませ!
明行寺新聞 vol.26(2022年4月号)
『明行寺新聞』
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